中小個店にとってかけがえのない存在に!“おみせ支援マスター”

Interview with Owner

Introduction

全国各地にある飲食店・美容院などの中小個店のみなさんは「どうしたらお店にたくさんのお客さんが来てくれるか?」日々頭を悩ませている方も多いようです。
お店の悩みを解決するお仕事“おみせ支援マスター”で活躍する方々が、活動を通してお店の方のお悩みを伺う機会が増えてきました。

今回お話を伺ったのは、赤羽のお店

居酒屋 “雅流天晴” 店主:平野さん

旬のお魚を全国各地の漁港から直接仕入れ、お刺身ひと切れからオーダーできるこだわりのお店。厳選した日本酒も酒蔵を訪れ、杜氏の方と語り合い買い付けを行っています。“おみせ支援マスター”松元さんから2019年3月にタブレットの導入を決めて頂きました。

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壁には常連さんの手書きのメニューが貼ってあります

お店にとっての悩みとは?

– お店の方はどういうことで悩んでらっしゃることが多いのでしょうか?

一番は集客です。
うちみたいなちょっと離れたお店は特にです。赤羽は最近メディアにも出ることが多くなったのですが、行列ができるお店には並んででも入って、そこだけで満足して帰っていかれる方が多いです。また、来店しても短時間で帰ってしまうお客さんも増えたように思います。

17時から営業していますが、早い時間帯が弱いですし、悪天候だとさらに客足が遠のいてしまう。
宣伝活動をしないと、安定した集客を作ることができないのが悩みです。

 

集客をするために始めたタブレットと「みせもり」アプリ

– タブレットと「みせもり」アプリを導入頂いたきっかけは何ですか?

開店から5年経ちますが、集客には「クチコミ」が重要だとずっと思ってきました。だけど実際にクチコミを広げてもらうには、SNSなど色んなことをやらないといけないし、どうやっていいか分からない。

接客や新しいメニューを作ることに一生懸命で、正直手がまわらない。

でも、「みせもり」は”おみせ支援マスター”の方が精力的に協力して設定してくれるし、一度導入すればお客さんが自らやってくれるのがいいと思って、やってみようかなって思えたんです。

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担当した “おみせ支援マスター” 松元さん

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タブレットのサービスが詳しく描かれたマンガを、配りに来たのがはじめての訪問だったそうです

おみせ支援マスターの存在とは?

– ということは、おみせ支援マスターがお店に来なかったら、やってみようという気にはならなかった?

おみせ支援マスターが来てくれなかったら、絶対やる気にならない。
最近は色んなWebサイトや集客サービスも増えているけれど、こういう情報を自分でキャッチアップするのも大変だし。

一度、ホームページを作るような会社とかアプリを売る会社にお願いしたこともあったけど、売ったら売りっぱなしなんです。その後のフォローは、「何かあったらいつでもサポートします」なんですよ。

本当は声かけて欲しいんです。それが一番大事で。
じゃないと、やっぱり面倒になってしまう。
そしてそのうちやらなくなってしまう。

だけどそういう会社はサポート費用をとっても、まずはこっちからアクションしないといけない。

保険の外交員の方じゃないけど、定期的にお店に来てくれると、自分の意識としても、「これ使ってるんだ」って気持ちが強くなるので、「何かしないと」と思えるんですよね。
来てくれないと、何もしないでそのままになってしまう。
それが一番大きいかな。

おみせ支援マスターが定期的にお店に来てくれて「どうですか?」って言ってくれると、「ちゃんとお客さんに紹介しないと」とか自分の意識も高まっていくんです。
あれは本当にありがたかった。

お客さんに「こんなのやってるんです」って話すと、自然なトークのきっかけにもなるし、喜んでくれるお客さんが多かったなって思います。

Amazon Payやd払いなどのキャッシュレス決済サービスを体験するお仕事も

「みせもり」アプリを使ってみて、効果は?

– 「みせもり」アプリでスタンプをお客さんに貯めてもらって、いかがでしたか?

スタンプ貯めるのって、楽しいですよね。
うちも色んなポイントサービスやってみましたが、やっぱり単純な方がシンプルで盛り上がる。
でも紙や手書きのスタンプカードだとお客さんにとったら財布の肥やしになっちゃう。

みせもりは、アプリだし席にQRコードを置いておくだけで自然にお客さんもやってもらえる。スタンプが貯まると見返したりして、盛り上がっている方もいらっしゃいました。

マンガを読んでみて...

– “おみせ支援マスター”の松元さんからマンガを受け取って、いかがでしたか?

キャッシュレス決済について気にはしていたところだったので、空いた時間にさらっと読んで「キャッシュレス導入は集客のプラスになるかな」と感じました。
それまでは「キャッシュレス」と聞いても、わからないことが多すぎて調べる気も中々起きませんでした。

マンガを渡してもらって数日後に、松元さんがもう一度お店に来てくれて。
マンガを読んでよく分からなかったこともその場で答えてもらえてすぐに解決できました。
「素敵なお店なので、もっと多くの人にこのお店の良さを知ってもらって繁盛して欲しいんです!応援してます!」とはっきり言われたことが印象に残ってます。
自分一人で考えたら、タブレットの申込みはしなかったかもしれません。

タイミングよく来てくれて、親身にお店のことを考えてくれていることが実感できて、こちらも何かしなきゃって思えました。

キャッシュレス・「みせもり」アプリなど、 詳しい説明が事例付きで載っているマンガ

“おみせ支援マスター”を必要としている人や街がある

– 最後に、これから“おみせ支援マスター”になろうと考えている方に一言お願いします。

「新しい仕事のカタチ」だと思いますし、より多くの人に知ってもらいたいですね。
そして、“おみせ支援マスター”を必要としている中小個店は、きっとたくさんあると思います。

より多くの方に“おみせ支援マスター”になってもらい、中小個店から地域を盛り上げるきっかけ作りやサポートをしてくれることを願っています。

インタビューを終えて

お店の課題を解決する第一歩は、お店に通って困っていることを親身になって伺うことです。
現在、おみせ支援マスターは3つのお仕事があります。
時間に縛られず、お子様連れでもOK!お店に伺い、お声がけすることで新しいことに挑戦しようとするお店の力になってみませんか?

身近なお店を盛り上げる

エリア
マーケッター

・身近なお店にマンガを配布
・地域活性のイベントに関わる

キャッシュレスで盛り上げる

キャッシュレス
アンバサダー

Amazon Payもしくはd払いでお会計

お困りごと解決で盛り上げる

ショップ
アドバイザー

・タブレットの初期設定 
・決済サービスの初期設定
・サービス紹介チラシ配布

おみせ支援マスター